ドラフト上位候補の青学大・鈴木が最速155キロ連発!自己最速を1キロ更新 圧巻の3回0封4K
「練習試合、大学代表-ENEOS」(4日、バッティングパレス相石スタジアムひらつか)
「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(11日開幕、台中)に向けた大学日本代表の直前合宿が4日、神奈川県平塚市内で第3日を迎え、ENEOSとの練習試合が行われた。
先発の今秋ドラフト上位候補の青学大・鈴木泰成投手(4年・東海大菅生)は初回に自己最速の154キロを1キロ更新する155キロをマークした。
初回、先頭のENEOS・飯山を153キロ直球で三ゴロに打ち取ると、続く松浦の5球目に155キロを投じて見逃し三振。さらに山田陸の2球目にも最速を投じて最後は空振り三振に仕留めた。
二回以降も150キロ超えの直球を中心に腕を振り、三回に1安打を打たれたが3回無失点4奪三振とした。
