オリックス 佐藤一磨は悪夢のKOに呆然 初回先頭から4連続被弾で交代 顔をタオルで覆う
「日本ハム-オリックス」(2日、エスコンフィールド)
オリックス・佐藤一磨投手が初回先頭からまさかの4者連続被弾。1死も取れず、わずか16球でKOとなった。
1点を援護された直後のマウンド。水谷に左越えに一発を浴びると、続く水野には右中間へ運ばれた。レイエスにはバックスクリーンへ、万波には左中間へ打ち込まれた。
ここで岸田監督は交代を決断。佐藤はベンチへ戻るとタオルで顔を覆い、呆然とした表情でグラウンドを見つめた。
