「桑田ジャパン」本格始動 U-12最終トライアウト参加 就任から初の背番号「30」ユニホーム姿
「桑田ジャパン」が本格始動した。野球日本代表U-12の桑田真澄監督(58)は27日、東京都内で行われた「第12回BFA U-12 アジア野球選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場するメンバーの最終トライアウトに参加。今年4月に就任してから初めて背番号「30」のユニホーム姿を披露した。
チームスローガンに「強い選手になる、強い人になる」を掲げた前巨人2軍監督は「野球を通じていろんなことを学んでいく指導が大事」と強調。「粘り強く、辛抱強くなる、そういう意味でも強いっていう単語を大事にして選ばせてもらいました」と説明した。
トライアウトには動画応募の1次トライアウトをパスした小学6年生33人が参加。28日にも川崎市内で実施され、合格者は後日発表される。
