オリックス・マチャドが謝罪 23日にソフトバンク・石塚に顔面死球 岸田監督と小久保監督のもと訪れ神妙な面持ちで頭下げる 石塚は下顎骨折の診断
「ソフトバンク-オリックス」(24日、みずほペイペイドーム)
オリックス・マチャド投手が岸田監督とともに、ソフトバンク・小久保監督に謝罪した。
マチャドは23日の試合で九回に登板し、石塚の顔面を直撃する死球を与えて危険球退場になっていた。そして、試合後は「本当に当ててしまって申し訳なく思っています。自分の中で一生懸命やった結果、あれが起こったんですけど、ケガが重大なものではなくて一日も早く試合に出場してもらえたらなって本当に願っています」と話していた。
この日は石塚本人が不在だったため、小久保監督に謝罪。下顎骨骨折の診断やその後の症状などを説明されていた模様だ。マチャドは通訳を介して神妙な面持ちで聞き入り、何度も頭を下げていた。
