関大・米沢「日の丸を背負って戦えるのは光栄」大学侍ジャパン入り
今秋ドラフト候補の関大・米沢友翔投手(4年・金沢)が22日、7月11~15日に台湾・台中で開催される「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」に臨む侍ジャパン大学日本代表に選出された。侍ジャパン初選出となった左腕は「日の丸を背負って戦えることは光栄なことですし、うれしい気持ちです」と喜びを語った。
この日、最終日となった神奈川・平塚市内での選考合宿では紅白戦に登板。ソロを浴びたが、2回2安打1失点4奪三振とし、「ホームランを打たれましたけど、2イニングしっかり投げることができてよかったです」と振り返った。
今月行われた全日本大学野球選手権ではエースとしてチームを54年ぶりの優勝に導き、最高殊勲選手賞に輝いた。「自分の持ち味を最大限発揮してチームの勝利に貢献したい」と日の丸を背負ってもその力を存分に発揮する意気込みだ。
もちろん狙うのは頂点。優勝すれば自身としては春季リーグ、全日本大学野球選手権に続く3冠となる。「素晴らしいメンバーと戦うことができるので自分もその一員として活躍して世界一を取りたいと思います」と力を込めた。
