89歳 川淵三郎さん始球式「サブロー監督とは同じ名前で親しい」サッカー日本代表にもエール「決勝Tに出るのは絶対条件」

始球式を務める元サッカー協会会長の川淵三郎氏(撮影・開出牧)
始球式を務めた元サッカー協会会長の川淵三郎氏(右)はサブロー監督から花束を受け取り握手を交わす(撮影・開出牧)
始球式を務める元サッカー協会会長の川淵三郎氏(撮影・開出牧)
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 「ロッテ-楽天」(19日、ZOZOマリンスタジアム)

 日本トップリーグ連携機構代表理事会長、日本サッカー協会相談役の川淵三郎さん(89)がファーストピッチセレモニーに登場した。

 背番号は年齢と同じ「89」、背ネームは「SABURO」のユニホーム姿、白いグラブを手にでマウンドに上がった。ノーバン寸前、ショートバウンドの投球を披露。スタンドからはどよめきと拍手が起こった。

 投球後にはサブロー監督から花束を渡されて笑顔。「3年連続3回目の始球式でしたが、ここを目標にして一生懸命身体を鍛えてきたのでいい投球ができました。サブロー監督とは同じ名前で親しいんでね、この球場で優勝してもらいたいなといつも応援してます。僕が始球式やった時は2連勝してるんで今日もマリーンズの勝利を願ってます」とコメントした。

 また、W杯に出場しているサッカー日本代表にも言及。「サッカー日本代表も決勝トーナメントに出るのはもう絶対条件だと思う。そのためにも選手が一致団結して頑張ってくれることを、僕自身ものすごく期待してます」とエールを送った。

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