DeNA新助っ人・エンカーナシオンが実戦デビュー「もっともっと頑張って状態が上がれば」3打数無安打 登場曲は「ドラゴンボールZ」の主題歌

取材に応じるエンカーナシオン
打席に立つエンカーナシオン
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 「ファーム・交流戦、DeNA-ヤクルト」(17日、横須賀スタジアム)

 DeNAに新外国人として加入したヘラル・エンカーナシオン外野手(28)=前ジャイアンツ=が、2軍戦・ヤクルト戦(横須賀)で来日初実戦に臨み、「4番・DH」でスタメンに名を連ね、3打数無安打だった。

 相手投手はいずれも増居で、第1打席は一回1死一塁から二飛。第2打席は四回1死、低めの変化球をとらえるも右飛に倒れ、第3打席はバットを折られて三飛だった。

 エンカーナシオンは試合後、取材に対応。「自分の中でも試合の感覚とか、相手のピッチャーはどうなんだろうというところにフォーカスしてやって。結果としては自分が求めていた結果とは違って、ファンの皆さんが求めていた結果とは違ったんですけど、これからもっともっと頑張って状態が上がればと思います」と話し、約1カ月ほど実戦から離れていたが「ボールの見え方については満足しているというか、これ以下は絶対ないのかなという感覚でいます」と話した。

 登場曲は「ドラゴンボールZ」の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」で、「子どもの時はドラゴンボールがすごく好きで、家で夕方5時に流れていたので、みんなで家に集まって見ていました」と笑顔を浮かべていた。

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