DeNA新助っ人エンカーナシオン いきなり140メートル弾2発!打線迫力不足解消へ大砲合流「いつでも行けます」

 ポーズをとるビド(左)とエンカーナシオン 
会見に出席したビド(左)とエンカーナシオン
ファッショナブルなスーツ姿で会見に出席したビド(左)とエンカーナシオン(右)=横浜市内
3枚

 DeNAの新外国人選手、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)=前ジャイアンツ=とオスバルド・ビド投手(30)=前ホワイトソックス=が16日、横浜市内で入団会見に出席した。会見前には、エンカーナシオンが横浜スタジアムで行われた練習に参加し、いきなり推定140メートルの“バックスクリーン直撃弾”を2発も披露。4位からの巻き返しへ、頼もしすぎる助っ人が加わる。

 193センチ、110キロの屈強なボディー。ファッショナブルなスーツに身を包んだドミニカンは、圧倒的オーラを放った。「自分のできることを100%やれば、結果はついてくる。集中して頑張りたい」。現在、チームの本塁打数はリーグ最下位の37本。交流戦では全6カードで負け越すなど、打線の迫力不足は否めない。ハマスタでの強烈な打球を目の当たりにした木村球団社長は「早くも長打力を見せてくれた」と期待を口にした。

 来日前から万全の調整を積み、「いつでも行けます」と大砲。早ければ17日のファーム・ヤクルト戦(横須賀)から出場する可能性もある。

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス