オリックス・紅林「いけます!」左足違和感もリーグ戦再開初戦から出場へ 岸田監督も期待「これからでしょう」
左足の違和感で2試合欠場していた“オリの若大将”ことオリックスの紅林弘太郎内野手(24)が16日、京セラでの全体練習に参加し、リーグ戦再開初戦となる19日からの西武戦(京セラ)出場を明言した。
「もう大丈夫です。いけます!」。12日の阪神戦(京セラ)で守備機会中に左足を痛めて病院に直行したが、大事には至らず1軍で別調整。すでに打撃練習は解禁し、故障箇所も快方に向かったことから、この日はゴロ捕球も行った。
紅林の練習を見守った岸田監督は「何か大丈夫そうな感じですね。明後日の練習をもう一回確認して、ですね」と慎重な姿勢を崩さなかったが、期待値は大きい。「元々体は頑丈だし、チームではホームランを一番打っている。これからでしょう」と太鼓判を押している。紅林は今季、打率.244ながら8本塁打をマーク。同じ故障組の森友、渡部に先んじての戦列復帰は大歓迎だ。
