ヤクルト5選手を入れ替え 高橋奎二ら抹消 交流戦で失速しここまで今季ワースト6連敗中 既に交流戦の負け越しは確定
「オリックス-ヤクルト」(11日、京セラドーム大阪)
ヤクルトは、5人の1、2軍の入れ替えを行った。
2年目左腕・荘司宏太投手と登板機会がないヤ高橋奎二投手の出場選手登録を抹消した。荘司は昨季、リリーフとして活躍してブルペンを支え、新人王を獲得したが今季は不振に陥っている。10日・オリックス戦(京セラ)で2番手として五回途中に登板し、4安打4失点と打ち込まれるなど20試合の登板で防御率5・79。
代わりにモイセエフ・ニキータ外野手と拓也投手、この日、今季初登板初先発する下川隼佑投手が1軍に昇格した。
開幕当初から快進撃を続け、単独首位として走ってきたが失速し、ここにきてセ・リーグ3位。今季ワーストの6連敗中で交流戦の負け越しが確定。この日の一戦で必勝を期し、雰囲気を変えての巻き返しを目指している。
