日本ハム・伊藤「今日は息子が初エスコンだったので」とお立ち台で明かし球場沸く 愛息の前で1失点完投、7勝目「何が何でも最後まで投げたいと思っていました」
「日本ハム4-1DeNA」(9日、エスコンフィールド)
投打のかみ合った日本ハムが今季初の5連勝。今季最多の貯金3とした。
先発の伊藤は1失点完投で両リーグトップに並ぶ7勝目。七回に宮崎にソロを浴びたものの、テンポの良い投球で、要所を締めた。
試合後は打のヒーローの郡司、大塚とともにお立ち台へ。伊藤が「今日は私事ではあるんですけど、息子が初エスコンだったので。何が何でも最後まで投げたいと思っていました」と打ち明けると、ファンから「えーっ!?」と大歓声と拍手が起こった。
投球については「調子自体はそこまでよくなかったですけど、本当に言い守備もたくさんありましたし、何より先に点を取ってくれたので乗っていくことができました」と振り返った。
伊藤は昨年12月に夫人が第一子となる長男を出産した。
