ドジャースがまさか パヘスが痛恨適時失策で勝ち越し許す ロバーツ監督継投も裏目で逆転→厳しい表情 本拠地がどよめく
「ドジャース-ロイヤルズ」(11日、ロサンゼルス)
ドジャースが2点リードの八回に逆転を許した。ロバーツ監督の継投が裏目に出てしまっただけでなく、パヘスが痛恨の失策を犯した。
八回に起用したのはフィリップス。だが四球から3連打を浴びて同点に追いつかれた。ここで指揮官はベンチを出てドライヤーを投入した。
だがなおも1死一、二塁からジェンセンの中飛をパヘスが背走しながらキャッチしたが、握り替えの際に落球。ボールが中堅最深部を転々とする間に、タッチアップしていた二塁走者が一気に生還してしまった。
ぼうぜんのパヘスに失策が記録され、本拠地は大きくどよめいた。まさかのミスで勝ち越しを許し、ロバーツ監督も厳しい表情を浮かべた。
直前の七回にはベッツの二塁打からコール、代打テオスカー・ヘルナンデスの連続タイムリーで2点を勝ち越していた。8月初の連勝に向けて順調に進んでいるかに見えたが、まさかの落とし穴が待っていた。
