巨人・橋上監督代行は粘りのドローを評価「投手も野手も失点を防いでくれたので負けずにすんだ」序盤の拙攻は反省も
「巨人1-1ロッテ」(6日、東京ドーム)
巨人は好機で一本が出ず、5連勝はお預け。十二回で決着つかず、今季初の引き分けとなった。
打線は序盤の拙攻が痛かった。三回には無死満塁で走者をかえせず。五回の2死一、三塁の好機もいかせなかった。
六回には2死から5番の大城が5号ソロ。沢田の149キロ直球を右中間へ運び、同点に追いついた。だが、九回2死満塁の好機では泉口に一本が出なかった。
「早いイニングでの攻撃面で流れの悪さが最後まで尾を引いた。序盤での得点圏での内容が尾を引いた」と橋上監督代行。一方で、「あそこで大城選手が打ってくれて負けずに済んだし、ピッチャーも野手も含めて失点を防いでくれたので、負けずにできたなと」と前向きに語った。
先発ウィットリーは制球に苦しみながら七回途中1失点の力投。その後は高梨、船迫、大勢、マルティネス、中川、田中瑛、赤星が得点を許さなかった。
