ヤクルト・池山監督「決めきれないところが、まだまだ勝負どころでの若さ」 痛恨逆転負け 神宮開場100周年記念試合の初戦飾れず
「ヤクルト1-3日本ハム」(5日、神宮球場)
流れを引き渡してしまった。ヤクルトは痛恨の逆転負け。セ・リーグ2位の阪神に0・5ゲーム差に迫られた。
今季初めて3番に岩田、4番に塩見を入れ、不振の主砲・オスナをスタメンから外した。打線にメスを入れて初回に1点を先制し主導権を握ったが二回以降に0を10個並べてしまった。同点の十回には無死満塁と絶好のサヨナラ機を迎えたが得点を取れず、池山監督は「決めきれないところが、まだまだ勝負どころでの若さだと思います」。交流戦での本拠地7試合で計7得点と貧打にあえぎ1勝5敗(1分け)だ。
神宮球場開場100周年のメモリアルな今回の3連戦。必勝を期した一戦で負けはしたが「いい戦いはできた」。仕切り直しで束になって挑み、“記念試合”で必ず白星をつかみ取る。
