ヤクルト 連覇貢献の元助っ人右腕が第2子誕生を発表 退団から2年もファン祝福「サイちゃんお幸せそう」「いつか家族で日本に」ド軍タッカー夫人もメッセージ
ヤクルトで2024年まで先発ローテの柱として活躍したサイ・スニード氏が1日(日本時間2日)、自身のインスタグラムで第2子が誕生したことを発表。ドジャースで活躍するカイル・タッカー外野手のサマンサ夫人も祝福し、ヤクルトファンも「サイちゃんおめでとう」と日本語で書き込んだ。
妻・ハンナさんの投稿を引用する形で第2子の誕生を伝えたサイ・スニード氏。ヤクルトでは21年から4年間、先発ローテの一角としてチームのリーグ連覇に貢献した。
24年オフにヤクルトと契約を結ばず、現役引退を決断した右腕。趣味の狩猟の写真をアップし、昨年2月につば九郎の担当者が急逝した際には2ショット写真をアップして別れを惜しんだ。
それだけに現在もヤクルトファンの記憶に残っており「サイちゃんおめでとう」「いつか家族で日本に来てね!」「サイちゃんお幸せそうで嬉しい!」とつづり、タッカーのサマンサ夫人も「おめでとう」と伝えていた。
