ロッテ・サブロー監督「いいピッチャーが来たらまだまだひよっこばかり」阪神・高橋の前に8回わずか2安打 交流戦初黒星で借金完済ならず
「ロッテ0-1阪神」(29日、ZOZOマリンスジアム)
ロッテが今季7度目の完封負けで3連勝でストップ。交流戦初黒星を喫した。借金完済も持ち越しとなった。
打線が阪神先発・高橋の前に八回まで2安打無得点に封じられた。八回は2四球で1死一、二塁の好機を作ったが、代打ポランコの痛烈な一打は正面をつく右直。続く2死一、三塁で首位打者の小川は二ゴロに倒れて最大の好機を逃した。
サブロー監督は「いいピッチャーが来たら、まだまだひよっこばっかりやなと思います」と厳しかった。
打線の活性化を要因に、5月14日から10勝2敗の快進撃。借金を9から1に減らして迎えた阪神戦だった。それだけに、「最近真っすぐを打ててきてるんで、いいピッチャーになった時にどう対処するかと思って楽しみにしてたんですけど、まあちょっとがっかりした感じですね。まだまだ足りひんなと思います」とレベルアップを求めていく。
