士別サムライ 選手兼コーチの退団を異例の再発表 球団代表名で謝罪文も「本球団公式SNSにおいて、不適切な表現による投稿」 元中日・タバーレス本人にも謝罪
独立リーグ・北海道フロンティアリーグ(HFL)のKAMIKAWA・士別サムライブレイブが29日、タバーレス選手兼投手コーチの退団(自由契約)を再発表した。タバーレス選手兼投手コーチは「短い期間でしたが、チームが与えてくれた機会に感謝しています」などとコメントした。
球団は同時に公式X(旧ツイッター)に【球団公式SNSにおける不適切な表現に関するおわび】として菅原大介球団代表名で謝罪文を掲載。「先日、本球団公式SNSにおいて、不適切な表現による投稿がございました。この投稿により、タバーレス選手、そして日頃から球団を応援してくださっているファンの皆様、多大なるご支援をいただいているスポンサーの皆様、すべての関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「公式発信における運用のチェック体制の甘さ、および言葉の持つ影響力への認識の低さを、球団代表として厳しく受け止め、深く猛省しております」とし、「SNS運用体制の見直しを行い、再発防止に努めてまいります」など記した。また「タバーレス選手本人にも今回の件について謝罪させていただきました。また、該当の投稿につきましては、削除させていただき、該当表現を除いた形で再投稿いたします」とと説明した。
元中日のタバーレス選手兼投手コーチについては、27日に自由契約が発表されていたが、その際、退団理由に不適切な表現があった。
