2軍戦で異例!巨人・石井監督が退場 岡田の右翼ポール上の打球が本塁打判定→阪神・平田監督の抗議で判定覆る→石井監督5分以上の猛抗議で遅延行為に
「ファーム交流戦・巨人-阪神」(29日、Gタウン)
本塁打の判定を巡って両軍の監督が審判に抗議する場面があり、巨人・石井2軍監督は5分を超える猛抗議の結果、「遅延行為」として退場処分となった。
四回2死。巨人・岡田が右翼ポール上への特大飛球を放った。
一旦はホームランと判定されたが、阪神・平田2軍監督がベンチを出て審判に抗議。すると、審判団が集まって協議。ファウルに判定が覆った。
すると、スタンドがどよめき、一塁ベンチから巨人・石井2軍監督が出て猛抗議。長時間、話し合った結果、審判は判定はファウルで再開することアナウンス。加えて「なお、石井監督より5分を超える抗議がありました。遅延行為として退場処分とします」と説明すると、球場が再びどよめいた。巨人は金城コーチが指揮を執ることになった。
再び打席に立った岡田は三ゴロに倒れた。
