ソフトバンク 山本祐大が移籍後初アーチ 日本ハム・達から左中間席へ 「自分のスイングができました」
「ソフトバンク-日本ハム」(22日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・山本祐大捕手が移籍初本塁打となる1号ソロを放った。
2-0とリードで迎えた七回1死だった。日本ハムの先発・達の甘い変化球をジャストミートした打球は、左中間席へ吸い込まれていった。
ダイヤモンドを1周してダグアウトに戻った山本祐は「打ったのはスライダーです。しっかりと自分のスイングができたと思います。終盤の追加点が欲しい中で、ホームランといい展開にもってくることができたと思います。このまま勝ち切れるように頑張っていきます」とコメントした。
山本祐は今月12日にDeNAからトレードで移籍。翌13日には新天地でスタメン出場し、この日が移籍後6試合目の出場で嬉しい一発となった。なお、今季はDeNAで1本塁打を放っている。
