中日・井上監督が激怒 敗戦直後に審判団に抗議 3死球で警告試合 細川2つ、ボスラーが1つ当てられてベンチ飛び出す
「中日5-8ヤクルト」(15日、バンテリンドーム)
中日が痛恨の逆転負けを喫した。
球場が騒然となったのは試合直後。敗戦が決まると、井上監督が審判団のもとへ。いら立ちを隠せず、ヤクルトベンチを指しながら抗議した。審判団に何かを訴えた後、整列してファンの声援に頭を下げた。
九回はボスラーの死球を巡り一触即発の事態に。マウンドのキハダはすぐに謝ったが、怒りが爆発した中日・井上監督が指を立ててベンチから出たことをきっかけに、両軍コーチ陣が飛び出した。井上監督はコーチに止められ、ヤクルトに在籍していた嶋ヘッドらが仲裁した。
この試合は細川が2打席連続死球を受け、不穏な空気に。中日はボスラーを含めて計3死球を受け、ヤクルトは0だったが、球審がアナウンスして両軍に警告が与えられた。
