日本ハム・清宮 トッポ1000個弾 ゾゾ右翼ポール直撃でゲット「はっ?」「1000個っすか?」

 9回、ソロを放つ清宮幸(撮影・開出牧)
9回、右越えソロを放ち三塁を回って吠える清宮幸(撮影・開出牧)
9回、右越えソロを放ち三塁ベースを蹴ってポーズを決める清宮幸(撮影・開出牧)
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 「ロッテ5-3日本ハム」(14日、ZOZOマリンスタジアム)

 意地の詰まった打球が“おまけ付き”の右翼ポールを直撃した。日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が土壇場で反撃の8号ソロ。今季初の5連勝はならず敗れたものの、2点差に追い上げるアーチで見せ場は作った。

 4点を追う九回だ。先頭浅間の右越えソロでロッテ先発の西野を降板に追い込んだ直後、横山の代わりばなを捉える2者連続弾。「なんとかチームに勢いをつけるようなバッティングをしたいなとは思っていました」との言葉通り、その後2死一、三塁と一打同点の状況までは追いすがった。

 頼れる選手会長の目が点になったのは試合後だ。ZOZOマリンの両翼のポール直撃弾を放った選手に贈られる、ロッテのチョコレート菓子「トッポ」をゲット。その量が1000個と聞くと「はっ?」と絶句し「1000個っすか?」と声が裏返るほど驚いた。「当たった瞬間にトッポだなとは思ったけど、1000個とは。ありがたくいただきます」と感謝。本拠地が札幌ドーム時代に常備していたトッポを若手が冷凍庫で冷やす慣例がチームにあったことを明かし「復活させようかな」と笑った。

 4月14日以来の貯金生活はならず、再び借金1。それでも、新庄監督は「いい粘りを見せましたけどね。まあ、仕方ない」と、最終回の攻撃を評価した。清宮幸の幸運弾を吉兆にして、4カードぶりに戻る本拠地で再び進撃を開始する。

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