スコアレスドロー 中日は3安打で計16三振 期待の石川昂も3三振 両軍投手陣の奮闘が光る
「DeNA0-0中日」(14日、横浜スタジアム)
両軍1点が遠くスコアレスドローとなった。
中日は四回、1死満塁の絶好機だったが、石川昂、土田が連続三振。十一回は1死一、二塁でボスラーが二ゴロ併殺打に倒れ、得点を奪えなかった。6番・三塁で出場した石川昂の3三振を含めて、チームで計16三振を喫した。
投手陣は先発マラーが7回4安打無失点と力投し、リリーフ陣も無失点でつないだ。十二回は先頭宮崎が放った不規則な回転のゴロを素手でつかんだ村松が一塁でアウトにするスーパープレーもあった。
一方、DeNA先発の入江は、自己最長となる6回を投げ、3安打無失点、9奪三振と好投。2番手・ルイーズは危険球退場となったが、3番手・坂本以降、救援陣は無失点に抑えた。捕手・松尾の好リード光った。
