日本ハム&巨人でMVP獲得 ミスターフルスイングの近影が「たまらん」「かっこいい構え」現役時代と変わらない構え「これぞ小笠原道大」
巨人、日本ハムでMVPを獲得し、通算2120安打、378本塁打をマークした小笠原道大氏が7日、自身のインスタグラムに新規投稿。宣材写真撮影の様子を公開し、往年のバッティングフォームが反響を呼んだ。
小笠原氏と言えば「ミスター・フルスイング」の異名を持ち、高々とバットを掲げ、体がちぎれんばかりの強烈なスイングが魅力だった。プロ野球選手としては決して体は大きいと言えなかったが、強じんな下半身をフルに生かし、スラッガーとして一時代を築いた。
高校通算本塁打は0本ながら、たゆまぬ努力でプロ野球のトップに君臨した小笠原氏。撮影時の動画では「なかなか無い機会なので緊張」とつづられ、ぎこちない様子もあったが、バットを持って構えると雰囲気が一変。鋭い目つきは現役時代そのものだ。
ファンも「これぞ小笠原道大」「佇まいがダンディーです!こんなかっこいい大人の男になりたいです!」「『イケオジ』ってこういうことか!」「やはりかっこいい構え」「プロ野球ファンとしては、たまらん」「威圧感すごい」と書き込んでいた。
