中日・高橋宏 “高橋対決”再び投げ負け「向こうの方が技術は上」 自己最多15Kの好投も4敗目 

 「中日0-2阪神」(6日、バンテリンドーム)

 内容よりも目の前の結果が全てだった。セ・リーグ記録にあと1と迫る自己最多15奪三振も報われず。中日・高橋宏は「勝たないといけない試合。先制された時点で負けだと思って投げた。粘りきれなかった」と悔やんだ。

 阪神の高橋と4月12日以来の再戦。試合が動いたのは六回だった。先頭の高橋に左前打を許し、打席には昨季までプロ通算2本塁打の高寺。初球にバントの構えを見せた高寺に対する2球目、152キロ直球が高めに浮いた。右翼ポール際に飛び込む決勝2ラン。「バントもヒッティングも頭に入っていた。失投です」と振り返った。

 8回2失点で131球を投げ抜いたが“高橋対決”で再び投げ負け、リーグ最多に並ぶ4敗目。「向こうの方が技術は上。要所でしっかりしないと」と反省しきり。チームも連勝が2で止まり、再び借金2桁に逆戻りした。

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