巨人3連敗 今季初先発の戸郷が5回5失点KO 打線もヤクルト・奥川の前にあと一本が出ず

 「巨人1-5ヤクルト」(4日、東京ドーム)

 巨人が3連敗。今季初先発となった戸郷が5回6安打5失点と踏ん張れなかった。

 戸郷は初回に151キロを計測するなど、力強い直球でピンチを踏ん張るも、三回だった。1死一、二塁から鈴木叶に真ん中に入ったフォークを捉えられてプロ初本塁打となる3ランを被弾。五回には再び鈴木叶に適時二塁打を浴び、続く内山にも適時打を許した。いずれも9番・並木に安打を許し、中軸に回される形での失点となった。

 戸郷はヤクルトに対して通算12勝3敗、2024年7月5日から6連勝中だった。“お得意様”相手での今季初先発だったが、結果を残せなかった。

 一方の打線はヤクルト先発・奥川の前に、あと1本が出ない。初回には連打で2死一、二塁を作るも、大城が見逃し三振い倒れた。また二回には2死二塁から戸郷が今季初安打となる内野安打でつなぐも、吉川が二ゴロに倒れた。

 3点を追う四回には佐々木が右前打&二盗を決め、増田陸が適時打を放った。1点を返すも、反撃はここまで。ヤクルト投手陣を攻めきれなかった。

 これで対ヤクルト戦も3連敗となって、今季はここまで2勝5敗。苦しい戦いを強いられている。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス