西武・平良 初回を終えて緊急降板「ちょっと腕の調子が良くなかった」

1回、藤原(手前)に四球を与えた平良(撮影・開出牧)
力投する平良(撮影・開出牧)
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 「ロッテ10-0西武」(3日、ZOZOマリンスタジアム)

 西武・平良海馬投手(26)が右上腕の張りで初回を終えて緊急降板した。直球は140キロ台が目立ち、2四球と2適時打を許して2失点。登板中に違和感が生じ「ちょっと腕の調子が良くなかった」と説明した。

 幸いにも症状は軽く「痛みではなく張り」と強調。西口監督も「ちょっと力が入りづらくなったと。少し様子を見て」と、登録は抹消せずに状態を確認する方針だ。

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