ヤクルトまさか今季ワースト22安打12失点で連勝ストップ リーグトップの防御率を誇った投手陣が崩壊 DeNA戦の開幕連勝は7でストップ

 「ヤクルト2-12DeNA」(3日、神宮球場)

 ヤクルトは投打の歯車がかみ合わず大敗し、連勝が止まった。対DeNA戦は開幕7戦7勝だったが、8戦目で今季初黒星を喫した。

 投手陣が誤算だった。先発したウォルターズは6回途中を9安打3失点で降板した。2番手以降の4投手も流れを変えられず、今季ワースト22安打&12失点。この試合までリーグトップのチーム防御率3・00だった投手陣が崩壊した。

 打線は1日にサイクル安打を達成し、2日はマルチ安打をマークした後に途中交代させた丸山和を、足の張りがあるため大事を取ってスタメンから外した。

 組み替えた打線は相手先発・石田裕に対して、初回に1死一、二塁と絶好の先制機を迎えたが、あと一本が出ず。その後も、右腕を相手に毎回のように安打を放って攻撃を仕掛けたが本塁が遠かった。石田裕には6回を6安打無得点に抑え込まれた。

 九回に武岡の3号ソロなどで2点を奪うのがやっとだった。

 この試合まで首位・阪神とはゲーム差なしの2位だったが、デーゲームで阪神が勝利したため、ゲーム差は1となった。

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