DeNA大敗で珍事 内野手の柴田登板で中継ぎ陣負担軽減 「明日また全力で行くだけです」

 マルセリーノ(左)を降板させ、野手の柴田(右)を登板させる相川監督(左から2人目)=撮影・佐藤厚
 8回、5番手で登板した柴田
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 「ヤクルト16-5DeNA」(1日、神宮球場)

 20安打16失点の大敗で、ヤクルト戦は開幕から白星なしの6連敗。大差がつき、DeNA・相川亮二監督(49)は八回2死一、三塁から救援陣の消耗を防ぐため、内野手の柴田を登板させる選択をした。

 指揮官は「(救援陣の)負担がかかっているんで。柴田に行ってもらった。それだけです」と話し、「見ての通りで、何も言うことはなく、明日また全力で行くだけです」と厳しい表情だった。

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