「誰と交代させるのか…」首位・ヤクルトファンがうれしい悲鳴 村上宗隆と同期入団&リーグ連覇貢献の外野手が2軍戦で3安打 大怪我から復活へ着々

ヤクルト・塩見泰隆
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 左膝前十字靱帯(じんたい)の手術からの復活を目指すヤクルト・塩見泰隆外野手が、19日のファーム東地区・ロッテ戦で3安打を放つ活躍を見せた。

 「5番・指名打者」で先発し、四回1死一塁は左前打。六回無死一塁は中前へ運んだ。七回1死二塁では中越えの適時二塁打を放った。

 塩見は2021、22年に「1番・中堅」で活躍。同期入団の村上宗隆(現ホワイトソックス)へ好機を演出し、リーグ連覇に貢献した。

 しかし、2024年5月に左膝の前十字靱帯(じんたい)などを痛めてしまう。2025年3月に再び負傷し、4月には左膝の前十字靱帯の手術を受けてリハビリを行ってきた。今年1月には「焦らずやっていこうかなと思ってます」とまずは万全な状態に戻すことに専念している。

 現在1軍はセ・リーグ首位を走っている。ネットでは「塩見が元気やとますますやべえ…」、「おいおい塩見復活するのか?今のヤクルトに塩見きたらもう止められんやんw」、「塩見選手がいよいよ1軍に復帰ですかね♪」と待望する声や、「1軍に戻って来て欲しいけど、誰と交代させるのか…」とうれしい悲鳴を挙げるファンもいた。

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