立命大・若田部ジュニアが救援で2回4安打無失点

 「関西学生野球、立命大5-0関学大」(18日、ほっともっと神戸)

 立命大が3投手の完封リレーで関学大に先勝した。打線は単打のみ6本で5点を奪った。

 先発の高橋大和投手(3年・社)が6回6安打を浴びながら無失点。2番手で登板した若田部達生投手(4年・福岡大大濠)も2回を4安打無失点でつないだ。九回は1年生の柴田淳之介投手(立命館宇治)がデビュー登板を三者凡退で飾った。

 前節の12日・近大戦も2番手で6回3安打無失点好救援した若田部は、この日も無失点。「0に抑えるのが中継ぎとしての僕の役割。明日も2回戦があるのでしっかり準備したい」と胸を張った。ソフトバンク・若田部健一コーチの次男で、188センチの長身右腕。「父は毎回動画を見て、感想を話してくれる」と尊敬しているという。好投の理由について「ケガなく投げられている。毎日ルーティンとして同じことをやることを心がけている」と明かした。

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