中日敗れて連勝ならず 今季初登板のマラーが六回途中3失点(自責点2) 自らの適時失策で先制される

2回、中村奨のゴロをさばいたものの、一塁へ悪送球するマラー(撮影・北村雅宏)
2回、自身の一塁悪送球で広島に先制を許し、悔しがるマラー
6回途中、マウンドに向かう井上監督(撮影・北村雅宏)
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 「中日2-5広島」(15日、バンテリンドーム)

 中日が敗れ、今季2度目の連勝はならなかった。

 今季初登板の先発・マラーが二回2死一塁、中村奨のボテボテのゴロを処理したが一塁へ悪送球。二塁走者の生還を許し1点を先制された。六回には1死から菊池、小園、モンテロに3者連続二塁打を浴びてさらに2点を追加されたところで降板。5回1/3を5安打3失点(自責点2)だった。

 2-3の八回には4番手の斎藤がモンテロに右越え2ランを浴びた。

 打線は前回3月29日の対戦で1安打完封負けを喫した広島先発の栗林にこの日も中盤まで苦戦。0-3の七回は四球と内野安打などで1死一、二塁とし、板山の右前適時打でまず1点。なおも1死一、二塁で代打・阿部が中越え適時二塁打で1点差とした。

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