バレーボール 異例!女子代表メンバーに高校生4人選出 今夏28年ロス五輪切符かかるアジア選手権
日本バレーボール協会が15日、今季の女子日本代表チーム登録メンバー37人を発表した。異例となる高校生4人が選出され、アウトサイドヒッターに忠願寺莉桜(東九州龍谷高3年)と大雲舞子(八王子実践高2年)、ミドルブロッカーに山下裕子(共栄学園高3年)、セッターに小林天音(下北沢成徳高2年)が選ばれた。
主将は、昨季から引き続き24年パリ五輪代表の石川真佑が務める。今年最大のターゲットはアジア選手権(8月、中国・天津)で、優勝なら28年ロサンゼルス五輪への出場権を獲得できる。
