ロッテ-日本ハム 25分超のグラウンド整備後に試合再開 雨脚強まって八回表途中で一時試合中断 ロッテが1点リード
「ロッテ-日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)
八回表、日本ハムの攻撃中に雨脚が強くなり、試合が一時中断した。25分を超えるグラウンド整備が行われ、試合が再開した。
試合はロッテが初回に2点を先制。日本ハムが三回に5点を奪ったが、ロッテは三回に西川の1号3ランで同点とし、四回は藤原の2点適時打などで3点を勝ち越した。
しかし、日本ハムは万波の6号ソロ、レイエスの3号ソロで追い上げている。8-7でロッテがリードしている。
雨は試合中盤から降り続いており、グラウンドには水が浮いている部分も目立っている。七回終了後にはグラウンドに土を入れる場面もあった。
