ロッテが9回2死から逆転勝ち 連敗5でストップ 万事休す…まさかの適時失策でリード奪う

 「西武3-6ロッテ」(10日、県営大宮公園野球場)

 ロッテが逆転勝ちで連敗を5でストップ。西武と入れ替わって5位に浮上した。

 九回は2死満塁で小川の打球は遊ゴロ。万事休すかと思われたが、名手の源田がまさかの失策。2者が生還し、逆転に成功した。さらにポランコの2点適時打でリードを広げた。

 二回は1死からポランコが左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。続く寺地がファウルで粘って11球目を中前にはじき返す先制適時打を放った。

 ロッテの適時打は5日のソフトバンク戦(ゾゾ)の初回以来、38イニングぶり。寺地は「打ったのはスライダーだと思います。チャンスで何とか先制することができて良かったです」とコメント。四回にも左前適時打を放ち、2打点。2戦連続マルチ安打とした。

 今季初先発の河村は192センチの長身から投げ下ろす直球に変化球を交え西武打戦を翻弄。6回4安打1失点、5奪三振、無四球の好内容で今季初勝利を挙げた。

 「チームは連敗中だったのでテンポ良くストライク先行で行くっていうのを心がけて、それができたので良かったです。(今季初登板は)ちょっと緊張感はありましたけど、緊張すると思って自分でも試合に入っていけたので良い感じだったかなと思います」とコメントした。

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