なぜ続編にいる?「VIVANT」黒幕側なら最大衝撃 続投が最も不可解な人物 完全に怪しさゼロで終わったはずが 次作主要人物に
TBSが堺雅人主演のドラマ「VIVANT」続編を7月から2クール連続で放送すると発表し、公式SNSに予告ショットなどをアップしている。続編に出演する26人とビジュアルもアップされている。
乃木憂助(堺雅人)、黒須駿(松坂桃李)ら「別班」メンバーがほぼ続投。公安刑事野崎守(阿部寛)や、最後まで黒幕と疑われるも怪しさ満載のまま終了した丸菱商事専務・長野利彦(小日向文世)の姿も。それぞれに新作でも活躍の場がありそうだが…。
発表された26人の中には、丸菱商事エネルギー事業部部長・宇佐美哲也(市川猿弥)の名前とビジュアルも掲載されている。
序盤に乃木が意図的に許した丸菱商事の1億円誤送金で、宇佐美は責任を問われそうになってあたふた。
誤送金事件の犯人追跡中に映った社内監視カメラの映像には、宇佐美が丸菱商事に潜入していた凄腕ハッカー「ブルーウォーカー」こと女子社員・太田梨歩(飯沼愛)に言い寄り、手をつかんでLINE交換をねだったり、社員食堂で自分のおかずを太田に分けてあげる迷惑なハラスメントも映りこんでおり、最後までコミカルなネタ要員として完全燃焼したはずだが…。
公安野崎や長野専務らには、まだ明かされていない別の顔があるのか注目だが、宇佐美に関しては最も続投が謎な人物といえる。
