新庄監督、木村拓哉と約20年ぶり再会「最初はスマスマ」「サングラス買ったり玉突き行ったり…」タク&剛志と呼び合う仲

 プロ野球・日本ハムの新庄剛志監督が5日、TOKYO FM「木村拓哉Flow」にマンスリーゲストとして登場。「タク」「剛志」と呼び合う仲の良さを存分に発揮した。

 木村は「本当に来てくれたぜ!新庄剛志、本当に来た!」と呼び込み「久しぶりに握手させてもらったけど、正確には何年ぶり?」と質問。新庄監督は「20年ぶりぐらい」といい「一番最初はスマスマだもんね。野球のフォーム教えたりして」というと「めっちゃうまい焼肉屋行ったの覚えてない?」というと木村も「行った、行った!」と嬉しそうに返答し「サングラス一緒に買いにいったり、服買いにいったり、玉突きにいったり…」とプライベートでも遊びに行っていたことを振り返った。

 その後も二人は「タク」「剛志」と呼び合い、楽しそうな会話が続く。木村が「もう(監督就任)5年目なんしょ?うそみたいなんだけど」というと、新庄監督は「俺の計画では3年目で優勝してって計画だったけど2位になって、最後の最後、ソフトバンクに負けた瞬間にめちゃめちゃ腹が立って。その時点で決めた。倒すと。また2位。今年こそはと」と打倒・ソフトバンクを木村に約束した。

 その後、新庄監督の生い立ちを振り返ることに。最初は野球ではなく「マラソン」が大好きだったといい、木村は「なんで好きに?好きになるの難しくない?」と質問。新庄監督は「運動神経ハンパなくすごかったから」と笑わせ「将来は瀬古さんになりたかった。イカンガーとの福岡国際マラソンを見に行って、その時の瀬古さんがカッコ良すぎて。ラストスパートで1位。マラソン大会でずっとマネしてたもん」「瀬古さんになりたい。仮面ライダーじゃない。瀬古さんなの」と熱く語っていた。

 その後サッカーをやり、同時にソフトボールも始めたという。父親に「マラソンと野球選手、どっちがもうかる?」と聞き、野球選手だと言われたことから、「それがきっかけ」だったと話していた。

 阪神入団後も、ドラフト5位指名だったことから「行きたくねえな」とへそをまげたというが、「でもそこから這い上がっていくのも面白いかなって。1位なら期待されていっぱい使ってもらえるけど。3年目でつかんだね。すぐつかんだ」と話し、木村は「つかんでるから何も言えねえよな」と笑っていた。

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