広島・床田が国内FA権取得「プロ野球選手をやっていたと言える目標だった」坂倉、島内、森下も今季中に取得の可能性
広島の床田寛樹投手(31)が6日、出場選手登録が7年に達し、国内FA権の資格取得条件を満たした。
この日はマツダスタジアムでの投手指名練習に参加。報道陣の取材にも応じ、国内FA権取得について「僕の中で『プロ野球選手をやっていました』と言える目標だった。ケガもありましたけど、こうやって取れたっていうのは、うれしいなと思います」と語った。
権利行使については「まだ(シーズンが)始まったばかりなので、まずは今シーズン頑張って、優勝、日本一を目指して、みんなで頑張っているので、それが終わってからかなとは思っています」と話し、「今は全然、何も思っていないです」と目の前の戦いに集中した。
左腕はプロ10年目の今季、自身初の開幕投手を務めた。広島では、床田の他にも坂倉、島内、森下が今季中に国内FA権を取得する可能性がある。
