車いすテニスの小田凱人が始球式 左腕から速球披露し歓声に応える SNS「球はえー」
「中日-巨人」(31日、バンテリンドーム)
車いすテニス男子で24年パラリンピック・パリ大会金メダルを獲得し、昨年の全米オープンを制して10代での障害ゴールデンスラムを達成した小田凱人が、始球式を務めた。
背番号1の「TOKITO」の白ユニホームに青の中日キャップ姿で登場。車いすでマウンドの前に位置すると、左腕から投球。速球を披露すると場内から大きな拍手が送られた。小田は両手を上げて歓声に応えた。
球速は92キロと表示され、SNSでは「車椅子に乗って92km/h出す小田凱人くんバケモノかて」「球はえー」
