圧巻毎回15K完投の大阪桐蔭2年生左腕・川本 漂う大物感「三振で終わらせたことが良かった」六回に高校初被弾も「ストレートで三振が取れる投手にならないといけない」

 「選抜高校野球・決勝、大阪桐蔭7-3智弁学園」(31日、甲子園球場)

 大阪桐蔭が4年ぶり5度目のセンバツ制覇を達成した。身長192センチの2年生大型左腕の川本晴大投手が毎回の15奪三振、150球の熱投で関東した。決勝での15奪三振は第39回大会の津久見・吉良に次ぐ歴代2位タイの数字となった。

 圧巻の存在感をみせた2年生左腕。試合後は「目標としていた日本一が達成できて嬉しかった。三振で終わりたいと言っていたので、その通り、三振で終わらせたことが良かった」とはにかんだ。六回に智弁学園4番逢坂に浴びた本塁打が高校初被弾。「高校に入ってからは初めて。中学の頃は1本打たれたことがあります」と明かし「ストレートを打たれたので、ストレートで三振が取れる投手にならないといけない」と、うなずいた。

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