智弁学園のエース・杉本真滉が1週間500球の球数制限まで残り3球で降板
「選抜高校野球・決勝、智弁学園-大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)
智弁学園の先発・杉本真滉投手(3年)は1週間500球の球数制限まで残り3球で降板した。
今大会はこの試合までで3完投し、4試合で計498球。129球を投げた初戦の20日・花巻東戦からは1週間以上が経過しており、この日は131球を投じた時点で1週間500球に到達することになっていた。
小坂監督は試合前取材で「いけるところまでいかせると」と話していた。杉本は二回に適時打を浴びて先制を許し、五回までで3失点を喫するも粘投。七回に押し出し死球などで4失点し、球数128球で降板。7回11安打7失点で、八回のマウンドには左腕の田川がマウンドに上がった。
