元ソフトバンク・又吉、メキシコ“ドタバタデビュー報告「緊急登板でした!笑」 深夜の長距離バス移動→先発投手アクシデント→急きょマウンドへ
昨季限りでソフトバンクを戦力外となり、メキシカンリーグのユカタン・ライオンズに移籍した又吉克樹投手が28日、自身のXを更新。メキシコでオープン戦に初登板したことを報告した。
又吉は「メキシコでの初OP戦登板 初めての長距離バス移動からのナイターは、先発投手がアクシデントからの緊急登板でした!笑」と、ドタバタでのメキシコでのデビューを報告した。その前の投稿では、ナイターでの試合後、午後11時半からバス移動し、翌日の早朝7時に到着し、その日のナイターに臨むことに「人生初」と驚きを交えつつ投稿していた。
投球内容については「2イニング3三振1四球0安打 味方のファインプレーにも助けられ無事無失点で帰ってこれました」と2回無安打無失点3三振の好投だったと説明。「また次に向けて頑張ります!!」と気合を入れていた。
又吉は13年ドラフト2位で中日入り。14年から3年連続で60試合以上に登板するなど、球界を代表するリリーフ右腕として活躍。21年オフにFA宣言し、ソフトバンクに移籍し、22年から3年連続で30試合以上に登板。NPB通算503試合に登板し、47勝32敗、防御率2・84の成績を残した。




