ソフトバンク・近藤健介が同点弾「自分が求めるバッティングができた」 WBC無安打に苦しむも完全復調
「ソフトバンク-日本ハム」(27日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが近藤健介外野手の一発で追いついた。
初回に本塁打2発で3点を先行されたが、二回裏に栗原の1号2ランで1点差に迫ると、三回には近藤が日本ハム・伊藤のスプリットを右翼席へ1号ソロを運んで同点とした。
近藤は「フォークを完璧に捉えることができました。しっかりと自分が求めるバッティングができたと思います。初回に3点のリードを許し、早めに追いつきたいと思っていた中で、ホームランで振り出しに戻すことができて良かったです。ファイターズとの開幕戦と大事な試合を絶対に勝てるように、それだけです」とコメントした。
WBCでは13打席ノーヒットと苦しんだが、天才打者がリーグ開幕とともに完全復調を“一発回答”で大いにアピールした。





