DeNA ハマスタ開幕セレモニー 「対戦相手へのリスペクト」をテーマに両軍スタメンがランウェー練り歩く
「DeNA-ヤクルト」(27日、横浜スタジアム)
試合に先立ち、開幕セレモニーが行われた。
「対戦相手へのリスペクト」をテーマに、両軍のスターティングメンバーがバックスクリーン下の「DREAM GATE STAND」前に設置されたLEDビジョンから登場。両球団の打順1番から交互に名を呼ばれ、応援歌を背に受けながらグラウンド中央部に設けられたステージへと向かった。
選手に続いて、DeNA・相川亮二監督(49)とヤクルト・池山隆寛監督(60)も左右からそれぞれ登場。スタンドでは両監督の現役時代の応援歌がそれぞれ演奏される中がっちり握手を交わし、ともにランウェイを練り歩いた。
その後、DeNAの応援歌「熱き星たちよ」とヤクルトの応援歌「東京音頭」をマッシュアップした特別な音楽を使用。ダンサーとマーチングバンドがパフォーマンスを実施。この日の演出は、日本を代表するクリエイティブディレクターとタッグを組んだプロジェクトチームが手がけた。
また試合開始直前には、元「class」のメンバーで、ベイスターズの応援歌の一つである「勝利の輝き」の作曲者・日浦孝則氏が登場し、同曲を熱唱した。





