DeNA・相川監督 抑え固定しない「全員が勝ちパターン」構想模索 守護神奪還を目指す山崎に期待
「オープン戦、西武2-4DeNA」(22日、ベルーナドーム)
気になるシーズンのブルペン運用について、DeNA・相川監督は試合後、構想を明かした。「試合、展開によってスタートしていこうかなと思っています。2パターンなのか、複数人で回すのか、いろいろ考えて」。抑えを固定せず、フレキシブルに起用していく方針を示した。
「現状、戦える中継ぎのメンバーはそろっていると思う。全員が勝ちパターンでいけるようなことも投手コーチと考えている」。オープン戦を通し、救援陣は軒並み好調を維持。吉野、橋本らの台頭で層の厚みも増し、バリエーションに富んだプランの準備が可能となっている。
この日は、七回から新外国人・レイノルズ、山崎、坂本を投入。当然、守護神奪還を目指してきた山崎が九回を務めることもある。相川監督は「いろんなことをぶっ壊しながら彼もここまできた。結果がついてきた」と背番号19に期待を込めた。
指揮官として初めて臨むシーズンイン。「早く開幕してほしい」と思いをはせた。





