ロッテ・種市は開幕2軍スタート 早ければ3カード目先発 サブロー監督「まだ100%ではない」調整プラン明かす
日本代表「侍ジャパン」としてWBCに出場したロッテの種市篤暉投手(27)が開幕を2軍で迎えることが25日、分かった。サブロー監督(49)が調整プランを明かした。種市はこの日から2軍に合流。今週中にも本格的な投球練習を再開し、早ければ開幕3カード目の4月3日からのソフトバンク3連戦(ゾゾ)で先発するという。
WBCでは中継ぎで3試合に登板。18日のチーム合流後は疲労を考慮しながら調整を進めてきた。サブロー監督は「普通に投げているので十分いけると思う」としながらも「まだ100%ではない」と判断した。
右手人さし指裂傷で離脱していたジャクソンは実戦形式の打撃練習に登板。指揮官は「もう大丈夫」と4月1日の日本ハム戦(エスコン)に先発すると明言した。




