三代目 J SOUL BROTHERS ムービングステージ初挑戦!巨大セットでド派手にドームツアー開幕
三代目 J SOUL BROTHERSが6日、みずほPayPayドーム福岡で、9度目のドームツアー「JSB LAND~FOREVER~」の初日を迎えた。昨年11月にデビュー15周年を迎え、東阪2都市のスタジアム公演を経て、アニバーサリーイヤーの集大成として位置付けるツアー。自身初の試みとなるステージセットで、ド派手に開幕させた。
冒頭からMATE(ファンの呼称)の度肝を抜いた。白煙が上がり、7人がスタンバイする縦7・3m、横18m、高さ9・5mの巨大なセットが出現。初のムービングステージで客席上を通過しながら、「Eeny, meeny, miny, moe!」「R.Y.U.S.E.I.」といったダンスナンバーを連投し、ダイナミックにオープニングを飾った。
23年と同じ「JSB LAND」を冠したツアー。コンセプチュアルなライブだけでなく、フェスのようなステージを追求した。山下健二郎(41)の主催イベント「山フェス」の出張コーナーも用意され、電飾が施されたギラギラ着物とサングラスでパーティーピーポーな山下は「祭りだ祭りだ!わっしょいわっしょい!騒いでいきまっしょい!」と上機嫌だった。
ラスト曲「CINEMA」の手前までMCなしで突っ走り、ØMI(39)は「JSB LAND面白い。ソロ活動があるからこそ、集まった時に面白さができる」と充実の笑顔。ELLY(38)はアーティストとして刺激を受けていた嵐の活動終了についても触れ、「さみしい。彼らから勉強して、みんなにもっと届けられるように頑張ります。嵐の皆さん、お疲れ様でした」とねぎらう場面もあった。
