今季から運用開始「リプレーセンター」公開 6試合のテレビ中継映像を流す6つのモニター
日本野球機構(NPB)は24日、今季から運用を開始する「リプレーセンター」を公開した。都内の機構事務局内に設置され各球場のリプレー検証を一括して行う。
センターには6試合のテレビ中継映像を流す6つのモニターがあり、1軍審判2人と中継映像の操作を担当するオペレーターの3人が常駐。監督から判定へのリクエストがあった場合、当該プレーの映像を検証し、結果をグラウンドで待機する責任審判に電話連絡。責任審判はヘッドセットで聞き取って結果を発表する。
映像閲覧専用のアプリを使用して検証を行うことで、拡大やコマ送りなどの確認ができ判定の精度が向上するほか、球場外の審判が検証することで公平・公正な判定が可能となる。





