「秋はベンチ外」八戸学院光星 2年生ラッキーボーイの活躍で8強 仲井監督「期待以上の活躍」

8回、勝ち越しの左前適時打を放つ菅沼晴斗(撮影・開出牧)
4回、中前へ適時打を放つ八戸学院光星・菅沼晴斗(撮影・立川洋一郎)
8回、左前へ勝ち越し適時打を放つ八戸学院光星・菅沼晴斗(撮影・立川洋一郎)
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 「選抜高校野球・2回戦、八戸学院光星5-4滋賀学園」(24日、甲子園球場)

 八戸学院光星が競り勝ち、14年ぶりの8強進出を決めた。

 逆転を許した直後の六回1死二、三塁で1番・菅沼が同点の犠飛。4-4の八回1死一、二塁では再び菅沼が決勝の左前適時打を放った。

 背番号16、2年生の菅沼は初戦の崇徳戦でも本塁打を含む3安打3打点。2戦連続で打線をけん引した。

 仲井監督は「秋は故障もあってベンチ外でしたが、打力のある選手なので入れたかった。本来はショートですが、一塁での起用で。それでも期待以上の活躍をしてくれていると思います」と笑み。菅沼は「大阪入ってから練習試合も重ねてバッティングの状態が上がってきた。大事な場面で打てて良かった」とうなずいた。

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