日本ハム・新庄監督 看板直撃弾のスポンサー大幅増に感謝 他チーム選手の達成でも「当ててくれたら負けゲームでも大喜びします」
日本ハム・新庄剛志監督が24日、エスコンフィールドの公式戦での看板直撃弾に111万円を贈る「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の今季スポンサーを発表した。昨年の13社から今年は23社に大幅増。「本当に感謝します。ありがとうございます」と謝意を述べた。
同賞は今年で3年目。過去2年で達成者はいない状況に「ファイターズの選手以外でも他のチームが当ててくれたら、負けゲームでも大喜びします」と、第1号を心待ちにした。自軍の候補を問われると「山県くん…ボケよ」と笑った後、レイエス、万波、郡司らの名前を列挙し「結構いますね、うちは」とうなずいた。
1年目の5社からスポンサーの数は右肩上がり。同賞の認識が定着しつつあるだけに、新庄監督は「例えば僕が監督を終わって、例えば清宮くんとか郡司くんとかに引き継いでもらったら、スポンサーさんたちもまたさらに増えるかもしれない。続けていってほしいなという気持ちはありますね」と希望。賞が継続され、盛り上がりにつながることを期待した。





