東北が22年ぶりのセンバツ勝利!ダルビッシュを擁した2004年以来の快挙 我妻監督「長かった」序盤でリードを広げ、帝京長岡の奇策にも冷静に対処
「選抜高校野球・1回戦、東北-帝京長岡」(23日、甲子園球場)
東北が優位にゲームを進め、春はダルビッシュ有投手を擁した2004年以来、22年ぶりの勝利を収めた。
初回に連続押し出し四球で2点を先制した東北。続く二回にも敵失などで好機を広げ、進藤の適時打などで帝京長岡を突き放した。
その裏、1点を返されなおも2死三塁からホームスチールを仕掛けられたがバッテリーが冷静に対処。相手に流れを渡さず、七回にはヒットエンドランでの三ゴロ間に価値ある追加点を奪った。
同校は2004年以来のセンバツ勝利。22年前はエース・ダルビッシュ有投手が初戦の熊本工戦でノーヒットノーランを達成するなど8強に進出した。
我妻監督は「長かった」と振り返り、「序盤の4点も大きかったですけど、ヒットエンドランは普段の練習通りできた」と語っていた。





